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モリブデン

人体では比較的肝臓に多いミネラルです。

体内では
キサンチンオキダーゼや
アルデヒドオキシダーぜ、
亜硫酸オキシダーゼという「いろんな代謝に関わる補酵素」として活躍しています。

これらの酵素は
特に代謝の過程で発生した最終老廃物である尿酸の生成に不可欠と言われています。

つまりモリブデンは、
体の中でいらなくなったものを排泄しやすいかたちに変換するのに役立つ成分なわけです。

一日の推奨摂取量は、

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セレン

からだの中でわずかにしか存在しないミネラルです。

機能としては
活性酸素を分解する酵素の材料となることで
酸化を防ぎ、老化や動脈硬化を防いでいると考えられています。

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ヨウ素

甲状腺に大部分が集積するミネラルです。

甲状腺ホルモンの材料となり、
タンパク質の合成や新陳代謝を促し
発育・基礎代謝を促進しています。

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マンガン

別名「代謝のミネラル」、
必須微量元素の一つです。

体の中ではカルシウムやリンなどと
骨を作ったり、分解したり、
といった骨代謝に関与します。

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血のミネラル、骨のミネラルと呼ばれる栄養素。

全身に酸素を運ぶ血液中のヘモグロビン形成を助けます。

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亜鉛

必須微量元素の一つ、
体の中では鉄の次に多く
たくさんの酵素の構造形成や維持に必要なミネラルです。

いろいろな酵素が働く足がかりとなることで
体内の生化学反応を支えています。

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大事なミネラル成分。

体内の大部分(70%ほど)は血液中に存在し、
酸素をいろんな組織に届ける赤血球の成分として活躍しています。

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マグネシウム

骨や歯の形成に必要なミネラルの一つです。

機能としては、他にも神経の興奮を抑えたり
代謝を助けてエネルギーの生産に貢献したり、
血圧の維持をおこなったりと様々です。

不足した時は、
骨に含まれるマグネシウムが遊離して血中に溶け出し
生命活動に必要な化学反応を助けます。

一日の摂取量としては300mgが目安と言われています。

慢性的に不足した時の欠乏症としては
不整脈や心疾患、突然死のリスク向上、低マグネシウム血症などがあります。

一方 過剰摂取による症状としては、
下痢や嘔吐、血圧低下、高マグネシウム血症などがあります。


マグネシウムはアーモンドをはじめとする種実類、魚介類、海草類、野菜類、豆類などに多く含まれていますが、
サプリメントなどで必要以上に過剰な摂取をしないかぎり過剰摂取には普通はなりません。

現代人に不足しがちな栄養素なので、
積極的に食事から摂り入れるようにしたい栄養素ですヽ(´Д`ヽ*)

ナトリウム

塩素とともに食塩を構成するミネラルです。

体の中での働きとしては、
細胞外液の浸透圧調整、血液のpH調整、
神経のシグナル伝達、消化液の分泌促進などがあります。

一日の所要量は600mgですが、
日本人はこの推奨摂取量を超えている人が多いので
過剰摂取に気をつけたい栄養素です。

ちなみにナトリウムの食塩への換算量は次式で求められます。

食塩量(g)={ナトリウム(mg)×2.54}÷1000

ナトリウム600mg分は余裕で摂れちゃうので、
まずは食塩として10g未満の制限摂取に挑戦してみてはいかかでしょうか(∵`)

一つアドバイスさせていただくと、
カリウムはナトリウムの排泄を促進してくれるので
一緒に摂れる工夫ができるとナトリウムの取りすぎを防げます。

カリウムの多い大豆やトマト、バナナ、さつまいもなど、野菜・果物・芋類を摂るといいと思います。

ちなみにナトリウムは摂りすぎると高血圧、それに伴う心臓病、胃潰瘍などにかかるおそれが出ると言われています。

不足したときの欠乏症としては、
血圧の低下や食欲不振、倦怠感が挙げられます。

まぁ、不足する事はほとんどないので
取り過ぎないよう注意したい栄養素ですね(=。=)

塩素

ナトリウムとともに食塩を構成するミネラルです。

血液中の血しょうや細胞間液に存在し、
pH調整や細胞の浸透圧調整を行います。

また、胃の中で消化酵素を活性化させて
食物の殺菌や消化を助けます。

他には膵臓からのすい液の分泌を促進し消化を助ける機能も持ちます。


一日の所要量は特に策定されていません。

基本的に食塩のかたちで食事で取り入れる事になるため、
食塩として一日10g未満という推奨摂取量が公開されています。

塩素は主に食塩に含まれるため、ナトリウム同様、
普段の食生活で不足する事はありませんが、
不足すると胃液減少、消化不良、食欲不振、血圧異常がおきます。

逆に(発汗や腎臓で処理・排泄されるので過剰症の心配はあまりありませんが)
摂り過ぎた場合の過剰症としては腸内細菌の繁殖が悪くなると言われています。

なるべく食塩の摂取目安量を考えて摂り入れるようにしたい栄養素ですね。

ちなみに、塩素を多く含む食品は梅干やしょうゆ、みそなどです。
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