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たまご酒

風邪を引いたら飲みたくなる、みなさんご存知「たまご酒」。

私みたいに風邪ひき時の風物詩みたく思ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

早速レシピの紹介に移ります。

材料(2人分)は
・たまご 2個
・砂糖  大さじ6
・日本酒 2合

作り方は、
1.ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖を加えて混ぜ合わせます。
2.レンジでにあたためた日本酒を1.に少量ずつ加えてよく混ぜます。

ポイントとしては、必ず卵の方に少しずつお酒を入れる事ですね。
お酒に卵を入れると卵が固まってしまいます。
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おかゆ

体調を崩した時にはもってこいの、お手軽で体に優しい定番メニューですね。

材料は(作りやすい分量としては)、
・お米 カップ1
・水  カップ10(2リットル)
・塩  量はお好みで
・梅干 入れるかどうかはお好みで

作り方は、
1.米を研いで1時間以上水に浸します。
2.鍋に水をきった米と分量の水を入れ、ふたをして火にかけます。
3.沸騰したら弱火にし、吹きこぼれないように注意しながら、約50分間煮ます。
4.炊き上がったら約5分間、ふたをしたまま蒸らします。
5.器に盛り、好みで塩をふったり、梅干しを添えたりして完成です。

調理にあたっては、吹きこぼれないよう火を弱める事と、煮ながら混ぜない事がポイントです。
煮ながら混ぜると、のりのようになり、サラリと仕上がらないので。。。(-。-;)

生姜はちみつ湯

風邪でのどが痛い時などにおすすめの一品です。

材料としては、
・おろし生姜 小さじ1 - 2
・はちみつ    大さじ1
・お湯      150ml
・レモン汁    少々(お好みで)

作り方は、
1.おろし生姜とはちみつをカップに入れます。
2.お湯を注ぎ、よく混ぜます。
3.好みでレモン汁少々を加えます。

完成 ※o(≧∀≦)/※

あったかい内にお召し上がりください。

健理三針区

お酒を飲んだら、やはり効率よくアルコールを分解してくれるよう
肝臓には頑張ってもらいたいものですよね。

「健理三針区(けんりさんしんく)」は、
肝臓の働きを活性化し、アルコールの分解を促すツボです。

場所は手のひらの中央で、やや手首よりの部分です。

刺激方法は、親指で強く押しもむか、つまようじを10本くらい輪ゴムで束ねて
「健理三針区」がほんのり赤くなるまで軽くつつきます。

この刺激を両手とも行います。

手軽に刺激できるのでぜひ覚えていただけたらと。

期門

飲みすぎ、二日酔いが楽になるツボです。

二日酔いを放置すると肝臓に負担がかかった状態を放置するわけなので、
飲みすぎで調子が悪いときはなるべくケアを行うようにしましょう。

肝疾患とか怖いですからね。

さて、今回ご紹介するツボ「期門(きもん)」。
これはつらい二日酔いをすばやく解消するツボとして知られ、
飲む前に刺激すれば二日酔いや悪酔いの予防にも役立つとか。

場所は胸部の両乳頭の真下と肋骨が交わるところです。

押すのは右の期門だけで、
両手の人さし指、中指、薬指、小指を重ねてあてて、そのまま上体を倒して刺激します。

常識の範囲内で痛くない程度に刺激しましょう。

イブプロフェン

市販薬によく配合されている熱や痛みを抑える成分(解熱鎮痛成分)で、NSAIDという非ステロイド系消炎鎮痛剤に分類される薬剤です。

効果としては、容量依存ではありますが経口投与する時は200-400mgの投与で4-8時間と言われています。

副作用は吐き気や消化不良などの胃腸障害や、光に対する過敏症などが知られています。
ですが他のNSAIDの中ではその効果は弱いようです。

ビタミンD

脂溶性ビタミンの一つ。

機能としては血中のカルシウムの濃度を上げる作用が知られています。

腸からのカルシウムやリンの吸収を促進し骨や歯への沈着を助けたり、血中のカルシウムの尿中への移動を抑制するわけです。

一日の必要量としては、8μgほどと言われていますが、
ビタミンDは日光に当たることで皮膚からも生成され利用されるので
一日あたりの食事摂取料としては5μg(200IU)ほどと言われています。

脂溶性ビタミンは過剰に摂取すると過剰症を示すものが多く、ビタミンDもその一つです。
主に高カルシウム血症、肝機能障害、腎臓障害、多飲・多尿、尿路結石、尿毒症、高血圧、易刺激性(不機嫌)、腹痛、発熱、発疹、かゆみ、吐き気または嘔吐、食欲不振、便秘、虚弱、疲労感、睡眠障害、歩行困難、体重減少、貧血、脱毛、けいれん、昏睡。。。。。など、まぁ取りすぎるといろんな障害が起きるそうです(Wikipediaより)。

でもまぁよっぽど大量に長期間摂取しなきゃ大丈夫でしょうヽ(´―`)ノ
いろいろ調べましたが、サプリメントで余計に取らない限り、普通の食事をされてる方での過剰症は見られていないようです。

欠乏症としては、くる病、骨粗鬆症、骨軟化症を起こす事が知られています。
小さなお子さんにはしっかり過不足なく与えてあげたい栄養素ですね。

ビタミンDが豊富に含まれる食品としては、
いわしや鮭、にしん、うなぎなどの魚類と椎茸が知られています。

ビタミンA

脂溶性ビタミンの一つ。

ビタミンAはレチノイン酸やレチナールといったいくつかの物質の総称で、
人体では主にレチノールという物質が吸収されます。

はたらきとしては、目の細胞の光を感じる機能、体の粘膜や皮膚を健康的に保つ事が知られています。

一日の所要量としては約1800‐2000IU(540-600μg)くらいと言われています。
ちなみにビタミンAは取りすぎると過剰症を引き起こすので、
体にいいからと必要以上にサプリメントなどで取りすぎる事はしないようにしましょう。

普通に食事していれば必要なビタミンAはだいたい摂れると言われています。

基準としては、一日50000IU以上を長期摂取すると頭痛、吐き気、肝臓障害などの過剰症を起こすと言われているので摂取量には気をつけましょう。(許容上限摂取量としては5000IU = 1500μgだそうです)

ビタミンAはにんじんやピーマンなどの緑黄色野菜、うなぎや鶏レバーに多く含まれています。

脂肪

三大栄養素の一つで、グリセリンと脂肪酸の化合物の総称です。
分類としては中性脂肪(トリグリセリド)、不飽和脂肪酸、飽和脂肪酸、コレステロールなどがあります。

人体へは、食物中の脂質や、過剰に摂取された炭水化物からの合成により摂取されます。
(余分な脂質は肝臓や脂肪組織に蓄えられます)

体の中では細胞の構成成分として使われたり、エネルギーとして活用されます。
エネルギーとしては1gあたり炭水化物やタンパク質の約2倍のエネルギーが生成されます。

他にも脂溶性のビタミン(A, D, Eなど)の吸収をたすける機能があります。
なので視力低下や肌の粘膜の抵抗力低下、骨や歯の強度低下などの不調を防ぐ上でもしっかり摂取しておきたい栄養です。

まぁ取りすぎは脳卒中や心筋梗塞のリスクを高めてしまうので考えものですが。。。

ちなみに成人一日における所要量の目安は50g前後です。
(参考:スプーン大さじ1=20g)

70gのミルクチョコレート1枚に20g以上の脂質が含まれてたりもするので、
取りすぎには注意しましょう(。‐д‐)(・ω・`)

タンパク質

みなさんご存知三大栄養素の一つ。

筋肉・臓器・皮膚・毛髪・血液など人体の大部分を構成する主成分です。

20種類のアミノ酸から構成されており、小腸から吸収されたアミノ酸は肝臓へ運ばれ
その後に各組織へ運ばれ必要なタンパク質が生成されます。

一日の必要摂取所要量としては男性65g、女性55gくらいと言われていますが、
タンパク質は複数のアミノ酸で構成されているので、栄養がかたよると特定のタンパク質の必要量が生成されない、なんて事にもなりかねません。

いろんな食材を摂るのが推奨されます。

タンパク質は体の生理機能を調節する多様な酵素の材料でもあるので、
ダイエット中であまりカロリー摂りたくないわぁ。。。て人もちゃんと摂るよう心がけたい栄養素です。

良質なタンパク質の供給源は肉類、魚介類、卵、乳類、大豆製品です。
ただタンパク質を多く含む食品には脂肪を多く含む場合があるので、
脂肪の取りすぎにならないように注意が必要です。
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