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「心臓がん」をあまり耳にしないのは、なぜ?

日本人の死亡原因に大腸がんや肺がん、肝臓がんなどの名前を聞いた事が
みなさんお有りだと思います。

でも心臓がんて言葉を聞いた事はないのではないでしょうか(・~・;)

実際のとこ どうかというと、
心臓がんは臨床的に存在はします。

心臓病の0.1%が腫瘍で、その中の20%が心臓がんであるという統計データがあります。

だからあまり耳にしないのも当然かと(^_^;

では、なぜこんなに少ないのか。。。

それは、心臓の細胞(心筋細胞)は一度成長したら分裂することはないからです。

そもそも、がんとは悪性の腫瘍のことで
細胞が異常な分裂を繰り返して増殖し、正常に機能しなくなる病気をいいます。

だから大腸や肝臓みたいな分裂が盛んな器官と違い
がんが発症しにくいわけです。

ただ肝臓がんや食道がんみたいに切除手術で対処できないので、
心臓の場合は良性の腫瘍であっても結構まずいらしいです。

とはいえ、心臓がんのほとんどは、他の場所のがんが転移したものなので
他の臓器が健康なのに急に心臓だけにがんが発生して死んでしまうーという事はないので心配ありません。

それよりも心筋梗塞や狭心症の心配をして
日頃から運動習慣や食習慣に気をつけた方が建設的ですね。
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