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アセトアミノフェン

解熱鎮痛薬です。

脳の体温調節に働く部位(視床下部)へ働きかけて解熱作用を示し、
また痛みを知らせてくれる物質(プロスタグランジン)の生成を阻害する事で鎮痛作用を示すと言われています。

アスピリンやイブプロフェンのような解熱鎮痛薬とは違い、
抗炎症作用をほとんど持たず、胃にもやさしい物質として知られています。

さらにアスピリン喘息といった薬剤副作用もない(らしい)ので、
小児用の解熱鎮痛薬としても使われています。

薬としては、
アセトアミノフェン単体では効果が弱めなので
カフェインやエテンザミドを加えた、
いわゆる「ACE処方」という設計で効果を高めている場合もあります。
※A:アセトアミノフェン、C:カフェイン、E:エテンザミド

副作用としては肝臓毒性が指摘されていますので、
肝機能障害のある人にはおすすめできない物質です。

この副作用はアルコールの摂取で亢進されるため、
(そもそも薬をアルコールと合わせるのは禁忌ですが)
絶対にあわせ飲みなんてしないようにしましょうヽ( ̄д ̄*)
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