FC2ブログ

  ↓気になるワードを検索↓

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

緑内障

別名「青そこひ」。

その名の通り、瞳孔が緑色に見える眼の病気です。

眼は房水という液体によって、適度な圧力がかかる事で眼球の硬さや形を保っています。
房水は毛様体でつくられ、余分な房水は角膜の隅にある隅角という穴から流れていきます。

が、
緑内障は隅角が詰まったり
虹彩で隅角の入口が塞がれたりして
房水が排出されずに眼圧が異常に高くなる病気です。

これにより視神経が圧迫されて痛みや、視力低下、視野狭窄などの障害が引き起こされます。

治療には降圧剤を使ったり
外科手術で房水の排出口を確保する処置が取られます。

一度視野が失われると、手術をしても戻らないそうなので
早期発見・早期治療が大切な病気です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。