FC2ブログ

  ↓気になるワードを検索↓

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

眼の細胞

眼の奥にある網膜には、錐体細胞とかん体細胞という、
色を感じるために必要な2種類の細胞があります。

錐体細胞は色や形を感じる事ができ、
かん体細胞は光の明るさ、つまり明暗を感じる事ができます。

錐体細胞は昼間や明るいところで活発にはたらく細胞で、
3種類あり、それぞれ赤・緑・青の光を感じる事ができます。

一方、かん体細胞はわずかな光を感じる事ができるけど
色の識別は苦手な細胞です。

なので暗い夜道ですれ違った人の服の色なんかはわかりにくかったりしますよね。

ちなみに。

映画館なんかにある非常口のランプは緑色ですが、
あれはかん体細胞が暗い場所では特に緑色の光に反応しやすい性質を持つからなんです。

暗いところで認識しやすいように考えて設計されてるんですね
(*´σー`)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。