FC2ブログ

  ↓気になるワードを検索↓

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

突然死を招くマグネシウム不足

体の中でいろんな化学反応に関与するミネラル、マグネシウム。

実はマグネシウムの不足により体の生化学反応が円滑に進まない事で、
カルシウムが血管や内蔵の組織に沈着し痙攣性の収縮を起こし血流を止める事があります。

これが心臓で起これば「心筋梗塞」、脳で起これば「脳梗塞」となります。

これらの症状は、
動脈硬化が進んでいない若い人にも起こり得る症状で、
運動中や過労による突然死はこのマグネシウムの不足が関係していると言われています。

ちなみにカルシウムを摂りすぎるとマグネシウムの排泄量が増える事がわかっています。

カルシウムとマグネシウム=2:1の割合(Ca:Mg=600mg:300mg)で摂るのが望ましいと言われているので、
適度なバランスを考えて摂取していきたいですね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。