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空きっ腹でお酒を飲むと酔いやすいのはなんで?

それは ずばりお酒が小腸へ流れちゃうから
と考えられています。

メカニズムは↓こんな感じ↓です。

まず飲んだお酒は胃に流れますね。

胃には幽門という出口があって、
普段は開かれた状態になっています。

食べ物が入ってくるとその出口は閉じられて
ある程度 食べ物を消化してから小腸へ送ります。

幽門がひらいている空腹時にお酒を飲むと
アルコールは胃を通り抜けて小腸へ届いちゃうんですね。

アルコールは胃でも吸収されますが
小腸はもっと吸収がいいので、
すぐに酔いがまわっちゃうわけです。

「空きっ腹だと酔いやすい」のはこのため。

よく飲酒前に牛乳を飲めば
胃に膜が張られて酔いにくくなる、って
言われますが、
あれは膜が張るからではなく
空腹ではなくなるからだと考えられています。

要は
空腹を解消できるものなら悪酔いの防止ができるので、
お酒を飲むときは何かおつまみを一緒に摂るのが
いいという事です(゚ω゚*)

アルコールの分解を助ける栄養も補えますし(〃^υ^〃)

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