FC2ブログ

  ↓気になるワードを検索↓

ビタミンD

脂溶性ビタミンの一つ。

機能としては血中のカルシウムの濃度を上げる作用が知られています。

腸からのカルシウムやリンの吸収を促進し骨や歯への沈着を助けたり、血中のカルシウムの尿中への移動を抑制するわけです。

一日の必要量としては、8μgほどと言われていますが、
ビタミンDは日光に当たることで皮膚からも生成され利用されるので
一日あたりの食事摂取料としては5μg(200IU)ほどと言われています。

脂溶性ビタミンは過剰に摂取すると過剰症を示すものが多く、ビタミンDもその一つです。
主に高カルシウム血症、肝機能障害、腎臓障害、多飲・多尿、尿路結石、尿毒症、高血圧、易刺激性(不機嫌)、腹痛、発熱、発疹、かゆみ、吐き気または嘔吐、食欲不振、便秘、虚弱、疲労感、睡眠障害、歩行困難、体重減少、貧血、脱毛、けいれん、昏睡。。。。。など、まぁ取りすぎるといろんな障害が起きるそうです(Wikipediaより)。

でもまぁよっぽど大量に長期間摂取しなきゃ大丈夫でしょうヽ(´―`)ノ
いろいろ調べましたが、サプリメントで余計に取らない限り、普通の食事をされてる方での過剰症は見られていないようです。

欠乏症としては、くる病、骨粗鬆症、骨軟化症を起こす事が知られています。
小さなお子さんにはしっかり過不足なく与えてあげたい栄養素ですね。

ビタミンDが豊富に含まれる食品としては、
いわしや鮭、にしん、うなぎなどの魚類と椎茸が知られています。

ビタミンA

脂溶性ビタミンの一つ。

ビタミンAはレチノイン酸やレチナールといったいくつかの物質の総称で、
人体では主にレチノールという物質が吸収されます。

はたらきとしては、目の細胞の光を感じる機能、体の粘膜や皮膚を健康的に保つ事が知られています。

一日の所要量としては約1800‐2000IU(540-600μg)くらいと言われています。
ちなみにビタミンAは取りすぎると過剰症を引き起こすので、
体にいいからと必要以上にサプリメントなどで取りすぎる事はしないようにしましょう。

普通に食事していれば必要なビタミンAはだいたい摂れると言われています。

基準としては、一日50000IU以上を長期摂取すると頭痛、吐き気、肝臓障害などの過剰症を起こすと言われているので摂取量には気をつけましょう。(許容上限摂取量としては5000IU = 1500μgだそうです)

ビタミンAはにんじんやピーマンなどの緑黄色野菜、うなぎや鶏レバーに多く含まれています。